2016年9月29日木曜日

16年09月29日 クレイジークロウラーの表紙

先日駅前の釣具店に立ち寄った時に

ふと、目に付いた書籍

「バスラプソディ」

3年くらい前に発売された時

面白そうだなと思いつつそのまま忘れていたけれど


今更ながら表紙に惹かれて購入。





























1960年代からの業界事情とかルアー事情なんかが書いてあって

面白い

自分がルアーとバスに出会ったのは

1980年代の終わり頃

スライダーワームとピーナッツとか投げてたなぁとか

思い出しつつ

回顧趣味的な内容が興味深い


読み進むうち

あー 釣りいきてぇと

表紙にあるクレイジークロウラー引っ張り出してきて

眺めてみたり・・・

2016年8月27日土曜日

16年08月27日 ショアジギング

先週、職場の先輩にお誘いいただき

房総を南下し鋸南へ

サーフでヒラメ狙って

防波堤でさばとかシイラ狙って・・・

という欲張りなプランで



しかし

持ってる竿の最長でシーバス用8フィート

サーフからのキャストだとちょっと短そう。

取り急ぎ

上州屋、キャスティングと見て周り

手頃なメジャークラフトの

10フィートクラスのロッドを購入。





長いロッドを携えて現地へ

早速、砂地の海水浴場のはずれで

ジグとかヘビーシンキングミノーとか

訳もわからず投げてみる。

竿が長いだけにルアーはぶっとんで行きます


しかし波に揉まれてルアー動いてんのかどうかさっぱりわからん。

離岸流?

景色は同じにしか見えません(苦笑)

早朝2時間くらいやって二人とも反応がないので

一旦切り上げて防波堤へ




























こちらは午前7時までは立ち入り禁止という場所なので

時間を合わせて現地へ

時間を合わせて行ったにも関わらず

既に満席(笑)




先端は無理なのでちょい手前に釣り座を構えてショアジギング

サカナは回ってきてるみたいで

ちょいちょい上がってます。


サカナはソウダガツオ

1匹くらいは釣りたいなと

ジグ投げまくるもノーバイト。




いやいやなんとか一匹って・・・・粘るんですけど

あきません。




まわり見てるとシイラも何本か上がってるし

タイミング次第みたい。

結局、職場の先輩がかるく投げて1本ソーダガツオ釣って

私はまたもノーフィッシュ。。。。。。。


陽も上がって暑くなってきたんで

9時半位で納竿。

先輩からそのままサカナをいただき

お昼の味噌汁に



美味しくいただきました。



























2016年7月30日土曜日

16年07月30日 千葉県房総半島 三島湖

関東も梅雨明けして

天候は今日も快晴。


釣りは薄曇りの方がいいのだろうけど

今日はダム湖へ行ってみようと

房総半島を南下。



























ウェーダーとフローター携えて現地へ

フローターで湖面に浮くのは初めてにつき

かなり楽しみ。


当然トップウォーターでしょうと

潔く?グラスロッド1本

















































足ヒレとかも装着して

とりあえず湖面に浮かんでみる。

案外簡単に浮かべた。

(後で分かったけれど湖面から上がるのが大変)

後ろ向きに進むので最初はコントロールが分からんかったが

1時間もすればなんとなく行きたい場所へは行けるようになった。

・・・しかし遅い。

しかもへら師の多い湖なので

移動場所はかなり限定される。


下半身は水の中なんで暑くないけれど

上半身はじりじり焼けていく。



蝉の大合唱の中なので

ルアーはシケイダ系



オーバーハングに投げ込んでいく。

貯水率は70%くらいと減水中なので

湖面と木々の間は広くてシェードは少なめ。


しばらく投げて

反応が得られないので

ルアーサイズはどんどん小さくなっていく(笑)

マスキーからガンディーニ、デカダンスに変わり

やはりいつものタイニーシケイダに行きつく



























ここまでサイズを下げてやっとブルーギルのバイト。






















フローターでサカナをかけると面白い。

これは全く同感。

これははまりそうです。



釣りしてるうちに少しずつウェーダー内に水が浸入。

立ち込みでは気付かなかったが

腰あたりのどこかピンホールが空いているみたい。

上がる頃には下着までびしょびしょになってしまった。

あと

最低限の装備で今日は望んでるので

タックルケースやテーブルなど自作して

快適化もできそう。



結局ギルばかり4本で納竿。




2016年7月20日水曜日

16年07月16日 鯛の浦

千葉県南房総に

天然記念物の鯛が居るという事で

木更津まで高速で南下し外房へ向かって山を越える。




ここは鴨川市

幸い天候には恵まれ

7月というのに暑過ぎず気持ちいい。





















イメージは画像の通り

普通、鯛って水深50~150m位のところで

鯛かぶらとかテンヤを落として釣るから

ある程度深い所に居てる感じですが

ここの鯛は水深20mくらいの所に居て

餌を撒くと表層まで食べに来る。


さらに餌付けされている。


特別天然記念物に指定され

ここの鯛は

釣る事は勿論出来ないし保護されている

貴重なサカナとのこと。














遊覧船が出ているのでこれを利用して

鯛が生息するその海域まで。


船内には北島三郎が流れ

気分が高揚します(笑)


船に乗船してわずか5分

船頭さんが甲板から餌をばら撒くと

我先にと鯛が水面に湧く。

結構いいサイズが出てくるので

見ごたえ抜群。

さながらお寺で餌に群がる鯉みたい。



もっと見たい所だけれど

数分の出来事。




















鯛を見た後は

周辺には昭和天皇ゆかりの記念碑などがあるなど

船内で説明を聞きつつ

あっという間に帰着。


船酔いする間もなく帰着となるので

万人受けのおすすめイベントです。











2016年6月21日火曜日

16年06月17日 中禅寺湖 釣行記(2戦目)

北九州への出張から帰宅し

そのまま雨の中、真夜中の東北道を北上

前回の釣行に納得がいかず

またも日光へ


6月も中旬で梅雨の真っ只中。

いろは坂には霧がいくらか

道路脇では鹿の出迎え

非日常がここにはある。



























現地には朝5時に到着

雨はあがり薄曇

プロビアってスプーンが良いとの情報から























水深の深そうな所へキャストしてはカウントダウン

底をとりながらリフトアンドフォール

反応がない。



時間が経つにつれ昨日とは打って変わって

天候はドピーカン

風が吹き出して湖面は大荒れ

釣りにならん。



曇り空又は小雨で微風の中

シケイダでサーフェースゲームを堪能が

思惑としてあったのだが

風が強すぎて軽いプラグは飛ばないし

ドピーカンでトップは厳しそう。



春蝉もほとんど鳴いていないし

湖面にも落ちていない。

いくらかカメムシが落ちていたけれど・・・


















フライマンはほぼ引き上げていく中

それでもしつこくキャストしていくが

バイトすらとれないまま正午を迎え納竿。

残念ながらノーフィッシュ



ふと足元を見ると

やまかがしが枯葉に埋もれていてびっくり














最近、熊出没のニュースが多いけれど

自然が多い場所へ来る時は自己防衛の為の

備えが必要だなと思う。

当然、中禅寺湖周辺での熊の出没は当たり前だし



2016年6月13日月曜日

16年06月04日 千葉県房総半島 保台ダム

房総半島の南 鴨川までサカナを

食べに行こうとちょいドライブ。


帰りはまたまた寄り道

海から30分ほど内陸に入った所に現れる水源

保台ダム (ぼだいダム)

鴨川市への上水道に利用されているダムで

バス釣りはOKみたいだけれどワームの使用は禁止

ボートなどからの釣りも禁止となっている。

ダムサイトにはバス釣り客と思しき車両がいくつも停まっており

雰囲気は良さげ

一応ベイトロッドにジョイクロ付けて30分程投げてみたけれど

全く反応はなし。

湖周には遊歩道が設けられているのでじっくり狙ってやれば

結果は出そう。












2016年6月9日木曜日

16年05月28日 千葉県房総半島 志津湖

続くダムめぐり

長生郡長柄町に建設されたダムで

別名 長柄ダム

残念ながら釣りは禁止なので

見学だけ

ダムサイトにある駐車場に車を停めて

散歩。

放水口は小さいダムでも迫力があります。

ダムマニアではないのですがワクワクです。


湖周を歩くと

ちょうど紫陽花が咲き始めています。