2011年3月31日木曜日

11年3月29日 琵琶湖南湖

釣行紀を続けます。


朝4時半にゴムボートで・・・
29日の早朝 同僚の福氏と
久しぶりに南湖に浮かぶ。

寒いが防寒着を着込んで午前5時出艇。
サスペンドミノーを私も福氏もぶら下げてます。

浮かんで10分福氏のロッドは引き込まれ
52cm
かなりお腹が膨らんだボリュームのある個体。













さらに30分後またも福氏のロッドが曲がり
46cm
立て続けに大きいのが出ました。
やはり琵琶湖です。

















その後パタリと反応はなくなり午前8時で納竿。

私は残念ながらノーフィッシュ。
次に期待します。

2011年3月30日水曜日

11年3月30日 東北地方太平洋沖地震災害

被災された皆様へ
心からお見舞い申し上げます。
関西圏では食料やライフラインなど普段と変わらぬ
生活が送れ被災地の方には申し訳ない気持で一杯になります。

しかしかといって何が出来るか考えても
義援金箱にわずかばかりの
お金を入れる事ぐらいしか思い浮かばず
もどかしいばかりです。

勤めている会社の部署が被災地にも存在し
津波にのまれたところもあり
自分の配属先がその場所であったらと考えると・・・
他人事ではないと感じます。

考え方や賛否はいろいろあるのでしょうが
被災地への援助をしつつも
震災の影響を受けていない地域は
普段通りの生活をして
経済活動を活発化させていくことも
復興につながるのではないだろうか。
そんな事を考える日々です。

2011年3月14日月曜日

11年3月12日 九頭竜川 





































3日間連続の九頭竜川釣行です。
2011年通算4日目。
一日 中角周辺で過ごしました。
水位はどんどん下がり
水位計の目盛は50cmぐらいを指してます。

右岸でテトラ帯から10mくらいは流芯に向かって
ウェーディングできる状態。
ゆっくり歩を進めてキャストをくりかえして
10時15分にいきなりバイト。
しっかり咥えてなかったのかグングン引っ張られて
生命感を感じて合わせようとした瞬間
フックアウト。

・・・・・・・・・えっ で終わり。

そのあと中角の左岸から入りなおして
逆側からもしつこく狙ってみましたが
やはりノーバイト。
結局昼ごはんもパンで済ませて
キャストする時間を稼いだが
最後までノーバイト17時をまわって納竿。

2011年3月12日土曜日

11年3月11日 九頭竜川

現地で一泊して
午前9時半から高屋右岸へ
なにより昨夜からの降雪が酷く
道路も河川周辺も雪だらけ
釣りしてる間も降ったり止んだり。
寒さは耐えられるけれど
状況は過酷。


午前中は高屋で投げて
昼から中角へ移動。
水位計は昨日と変わらず70cmぐらい。

しばらくやって右岸から左岸へ移動し
天池橋の方までテクテク。

またも吹雪状態ですが
15時10分にゴンと根がかりのような
ショックのあと
巻いてきたルアーに
うろこが一枚付いていました。

2011年 通算3日目

































2011年3月11日金曜日

11年3月10日 九頭竜釣行

朝5時に起きて福井に向かって出発。
天候は雪がぱらぱら

滋賀県の北部以降は道路に水が撒かれるから
安心だけれど
京都から滋賀に抜ける大原周辺は凍結が酷く
かなり危険。
車のお尻を振りながら抜けたって感じ。
休憩をとりながら
なんとか9時半頃
現地に到着。

高屋橋上流右岸で釣りを開始。
ひたすらキャストを繰り返して
反応なし

2回ほど水面に魚が顔を出してたけど
さくらますやろうか・・・?
15時まで投げて
一旦切り上げて移動

今度は中角右岸に入る。
中角の水位計は70cmぐらいを表示してる。
周辺を狙ってキャストを繰り返す。
なんか釣れそうなんやけど・・・
通算 2日目




吹雪になってきて17時半で納竿。




2011年3月8日火曜日

11年3月7日 弁慶池

清滝から山を降り
昼ごはんを食べたあと
時間もまだあるから
癒しの釣りをしにいこか?

という事になり
弁慶池へ

道具も貸してもらい味のある竹竿で
釣り開始。
さっそく鯉の反応が・・・
ここではdysonさん入れ食い状態。
ワタシもそれなりに釣れて
釣三昧の一日でした。

しかしここで釣れる鯉はニゴイに見えて
仕方がないほど細長いですね。








































11年3月7日 保津川清滝 アマゴ釣り

3月6日の解禁日に合わせて
年券買って先日購入のウェーダー履いて
連れのdysonさんと一緒に入渓。

心配してた天候も回復し
気温も上がって快適に釣りはできるが・・・
サカナ全然いないやん。
この川ネイティブはいないらしく放流魚のみである。

餌(いくら)で釣ってる方に聞いても「あかんなぁ」。
たまにぽろっと釣れるぐらいとの事。
横目でびくをみると1か2匹。

それでもめげずに
スピナーのルースターテールを結んで

投げ続けていると

監視員の方が来られて
監視員さん   「どうですか~?」
SAKANAZUKI「あきませんねぇ・・・・・」
監視員さん   「解禁前日には大量に放流したんやけどねぇ」
          「昨日の解禁日は一人20~30匹は釣ってはったから
                       全部つられてしもたかなぁ」
SAKANAZUKI「えっ?」

てなやりとりして
解禁日の翌日でいなくなったら
年券買ったけれど意味ないやん・・・Orz

しかしせっかく来てますので昼過ぎまでやって
お腹も減ってきたので
そろそろあがろか~とか言いながら

ちょっと違った狙い方しようと
深みに流れ込んだ水が
白泡をたててサラシ状になったところに
スプーンを投げ込み沈めてスローリトリーブすると

小気味いいアタリ!
軽く合わせて
巻き上げると糸の先にアマゴが付いてました。
「ついに やりました~」

すぐにキープして同じところに投げ込むと
連続でヒット
方向を変えてまたヒット。
結局3キャスト 3フィッシュ

すぐにdysonさんを呼んで
キャストしてもらうがこれがうまくいかず。

dysonさんに別の同じような場所でやってもらうと確かに
アマゴが出てきてバイトしてくれますが
針がかりせず。
あと一歩のところでした・・・Orz

清滝はそれほどポイントが多いわけではないので
13時過ぎで納竿。

























































2011年3月2日水曜日

11年3月2日 わかさぎ釣りに余呉湖へ

朝がなかなか起きられず
目覚めは遅め。
今から釣りにいくにも九頭竜は無理だし・・・
しかし釣りには行きたいなぁ・・・と

ちょっと遠めですが
滋賀県の余呉湖まで車を走らせてきました。

安曇川を越えて箱館山のあたりから雪が降ってるし
寒い。
外に出るのがちょっと辛そうだ。
なんとか余呉湖に到着しましたが
時間は既に14時
目一杯やって3時間。
救いは余呉湖周辺に雪が余り降ってない事ぐらい。

すぐに釣りを開始しましたが
全然反応がない。


いいポイントには集中して人が入っているし
あんまり釣りにならんです。
聞いてるとちょっと状況が良くないような。

かなり寒いのですが辛抱して糸を垂らし続けて
いくらか釣り上げた程度でタイムアップ。


朝からやってれば時合に重なるタイミングが訪れてた
みたいでそれなりの釣果を得られたみたいです。