2013年7月27日土曜日

13年07月27日 癒しフィッシュ。












「ベタ スプレンデンス」
またの名を「闘魚」。

昨年はめだかを飼育してみましたが短命に終わり
悲しい思いをしていたので
手間がかからないであろう「べた」を購入。
藍色がきれいに出ていて涼しげです。

同属を混泳させると喧嘩してしまう為
1匹でしか飼えないですが
ラビリンス器官という空気呼吸ができる器官を持つサカナなので
ぶくぶくなしで飼育できるのはかなり魅力です。
定期的な水替えと餌やりで
しばらく楽しみたいですね。

※以前、実験してみました。
 閉鎖的なひとつの水槽に2匹のオスを投入。
 しばらくして お互いを認識すると
 鰓とひれを広げて戦闘モード。
 突つきあいだしました。
 これはやばいと途中で中止しましたが。
 ほっとけば相手がおちるまで戦いそうでした。
 やはり混泳出来ません。



2013年7月15日月曜日

13年07月13日 河口湖釣行

随分暑い日が続き
日除けのない湖上では灼熱地獄は間違いない時期ですが
ちょっと遠出して富士五湖の河口湖まで。

会社の同僚8人でバス釣りです。
ソフトルアー禁止というレギュレーションの為
随分苦戦を強いられます。

朝一、小型のセミ系トップでもぞもぞやれば
1本ぐらいは獲れるやろう。
運が良ければ40アップや! なんて淡い期待をもって
連れのアルミに乗っけてもらいます。

ポイント的にはうのしま!?周辺で粘りますが
あきません。 
反応してくれません。
時間だけが過ぎていきます。

まわりを見てもよくわかりませんが
とりあえず岸の釣り人、船の釣り人はたくさんいます。
更に小型のジェットやらプレジャーボートはびゅんびゅん走ってて
全く落ち着きません。

移動してはトップ投げたりミノー投げたり
連れはメタルバイブで良さそうなの掛けてましたがバラシたりで
13時まで持ちうる技術を投入してあれやこれや。

しばらく釣れない時間が続き
心が折れそうになっていたその時、

突然、
岸際のエビ藻の隙間で「静乱ミノー」にバイト!
やっとです。 でも全然引かへん!?
がっつり咥えて上がってきたのはブルーギル。

「ギルやん!」
その後も外道ばかりで
結局2人でギル4尾。
ゆうゆうと泳ぐ推定60アップを横目に
帰着となりました(でかいのもちゃんといますね)。

他の方では最大44cmで40アップ3本
小バスも数本と釣ってる人は釣ってます。
修行が足りん様です。

帰りにはホウトウ喰って高速へ
談合坂のPAは世界遺産効果でしょうか? 人がいっぱいです。



河口湖に来てもケタバス













立派なにごいです。














減水中の河口湖













外道三種目 ギル















でかギルです。


















今回の勝負艇